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猫バカが行く☆尾道ひとり旅①


気候がよくなってきたので、デジイチ抱えて一人旅~♪
と一泊旅行にいってきました。

ま・・・あいにくの天気やったけど(=_=)
(ザ・雨女・・・)

ホテルだけはおさえて、ほぼノープランのブラリ旅(笑)
地図や時刻表とにらめっこした昔と違い、今はスマホとクレカ、すこしの現金があれば気儘に旅ができるのでありがたい☆
11時頃に尾道駅につき、すこし早めのランチ。
尾道ラーメンNO.1といわれる<朱華園>で。

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中華そば 600円

細めで、チキンラーメンのような甘みのある麺。
今まで食べたことがない味で、美味しかった
ふと気づけば行列ができてたわ~狭い店内は相席必須。

その後、有名な<千光寺>へ。

尾道は坂の街。
平地が少なく山の斜面を切り開いてきたんだとか。
歩ける距離やけど、基本インドアな私は迷うことなくロープーウェイ(笑)

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びっくり☆なことに、神社の隣にある。
てか、ロープーウェイは神社の真上を通る。いいんか、そんなんで(=_=)

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乗車時間はわずか3分。
でも風光明媚な尾道の景色は見応えがあって、片道×3回のった(爆)

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1回目は混んでいて写真が撮れなかったので、これは2回目の時の写真。
山肌にせり出しているのは、千光寺。
山の中腹にあるので、上からいっても下からいっても、結局歩くんかい!
雨でぬかるんでいるところを慎重に歩いたけど、後で見たらもっとまともな道があった・・・・・。

普段、山道も坂道も歩くことがないので、このあたりから足へのダメージがたまっていく・・・(=_=)

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境内の十二支 お猿さん。
いい感じに苔むしている

お寺は神仏習合というか、民間信仰といった感じかな。
ごった煮って感じは、実はちょっと苦手なのだす。

お寺を出て、猫の細道へ。
具体的にどこが細道なんかよく分からなかったけど、なんかそのあたりに出たようで。
次から次に猫との出会いが。

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一番はじめに会った猫は、なぜかゴメン寝(爆)
爆睡中で微動だにせず(^_^;)

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中型のキジトラさん。

猫の細道にいっても、猫をみつけられない人もいるんだとか。
でも私には猫レーダーが標準装備されてるので、ここらへんに猫がいるな~って分かる。
ここにいそう・・と思うと、大概いる。

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ほら・・・いた!
仲良く身を寄せている子猫。
1匹は風邪をひいていて・・・こじらせると命に関わる・・・。

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餌やりさんがいるようなので、大丈夫とは思うけど・・・。
元気でね!無事に育ってね!!と願わずにはおれない。

尾道の商店街のそこここに里親募集ポスターがある一方で、「無責任な餌やり禁止」看板もある。
どの街も・・猫好きな人嫌いな人、同じなんだなぁ・・・。



細道を抜け、ロープーウェイ駅となりの<艮(うしとら)神社>へ。

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ここは映画のロケ地で有名らしい。
私は邦画はあまり見ないので、よくは知らない。

ただ・・・何もしらずに鳥居をくぐった先にあった、大きな大きな楠木に圧倒される・・・・。

艮神社は尾道最古の神社なんだそうな。
この楠木はどんな歴史を重ねてきたんだろうか・・・・。
こういうものに神様は宿っておられるんじゃないかと思う。




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今秋は、気になる美術展がめじろ押し!!~関西


こないだ、宮崎あおい主演で「眩(くらら) 北斎の娘」というドラマをNHKでやっていた。
浮世絵といえば北斎というくらいで有名な画家ではあるけど、あまり興味がなかった私。
どうにも完成されすぎたというか、平面的というか・・・ポスターのようなイラストのようで、そもそも浮世絵の良さがわからない。

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ただ「北斎」という人物に、そして娘がいたということに興味をもって何気なくみたら、
これがとても良いドラマやった。
とにかく役者も映像も素晴らしい。
さすがNHK☆ロケにふんだんにお金を遣ったであろう時代背景はもちろん、北斎の絵をCGを使いながら鮮やかに描き出す。
また色彩も鮮やかで、蜷川実花の「さくらん」を連想したわ。

北斎ってひとりだと思っていたのに、チームだったことにも驚いた。
主線を北斎が入れ、娘や弟子が色を付ける。
まるで漫画家がアシスタントを入れてるみたい☆
鎖国していた時代でありながら、西洋画の影響を受けていたことにも、また驚く。北斎の絵は海外で大人気やけど、そのあたりにも理由があるのかなぁ。

北斎が「富士越竜図」を描くシーンは戦慄した。
これが天才なんだろうか・・。

娘、お栄の光を上手く演出に取り入れた絵も良い。
艶やかで、北斎とはまた異なる良さ。

どちらも生で見てみたい・・・と思ったら、今あべのハルカス美術館でやっているそうな。行きたいと思います♪楽しみ♪

●北斎-富士を超えて-
  [会   期] 2017年 10月6日(金) ~11月19日(日)
  [会   場] あべのハルカス美術館



そして今秋は本当に気になる美術展がたくさんあって、どれも外せないので大変(^_^;)
類友というか、周りに美術が好きな人がいて、あれこれ情報を教えてくれる。
「neneさん、絶対に行ってください!」
2人から勧められたのが

●ブリューゲル「バベルの塔」展
  [会   期] 2017年7月18日(火)~ 10月15日(日)
  [会   場] 国立国際美術館


有名なバベルの塔の絵だけではなく、悪魔絵の展示が多くあり、面白い展示会になってるそうな。
日はあまりないけど、なんとか行きたい。

そして偉大な少女漫画家である萩尾望都の展示会もやっている。
こないだ「日出処の天子」山岸涼子の展示会にいけなかったので、こちらは是非行きたい。
彼女の「銀の三角」は名作だと思う。
「マージナル」も好き。
 

●萩尾望都 SF原画展
  [会   期] 2017年9月9日~ 11月5日
  [会   場] 神戸ゆかりの美術館


他にも世界有数の美術館「エルミタージュ美術展」こちらはもうチケットを手配済♪
あと京都の「国宝展」にも行けたら行きたい・・・でも無理かも・・・・。

同僚は学芸員なみに美術関係が好きで、興味がある展示会があれば東京でも行くそうな。古文書も読めるらしい・・すごい・・。大きな美術展は前期後期にわけて展示物を入れ替えるので、もらさないよう何度か行くんだって。

近場であれば、仕事帰りに観に行くのが良い♪
大人で美術好きな方だけになり、ゆっくり回ることができるので^^
有名な絵には人が集まるけど、絵って群がるように見るもんじゃないよなぁ・・・有名でも無名でも・・好きと思えば、それは自分にとって良い絵なんだと思う。


先日、西大寺展地獄絵ワンダーランドにいったので、そのうち書きたい。




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フォトジェニックなニフレル ①


オープン当時より大人気の<生きてるミュージアム ニフレル>
前から行きたかったけど、混雑が落ち着くのを待っててん。
そろそろいいかな~と思ってたら、妹が行きたい!それを聞きつけた母も行きたい!
じゃあ、皆で行くか!!と平日に休みをとって行ってきた♪

海遊館監修と聞き、なんとなく海遊館みたいなのをイメージしてたら、全然ちがった!
入った瞬間、
わぁ!おっしゃれ~!!

どこか未来的で垢抜けたデザインの館内。
でも冷たさはなく、あたたかみを感じる。

一部屋ごとにテーマに沿って展示されているのも面白い♪

1.いろにふれる

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子供に人気のニモこと、クマノミ♪

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こちらはドリー^^

色鮮やかな魚がたくさん♪


2.わざにふれる

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コンパクトな水槽の中には、さまざまな特技をもった魚が。

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貝にそっと隠れて可愛い♪

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ベビー☆カブトガニ。
手の平サイズで、お持ち帰りしたくなるくらい可愛い^^

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この魚はずっと美しさを見せつけるように泳いでいた(笑)

あ~絵的に面白い魚ばかり撮っていて、なんの技か確認してないわ(爆)
ドクターフィッシュもいて、水槽に指を入れるとツンツン☆されるのが気持ち良かった^^
砂にもぐる魚を複数並べて展示しているのを見た母が
「もぐる魚ばっかりやなぁ」
いやいや・・・そういうテーマやからな(^_^;)


3.すがたにふれる


私が一番興奮してシャッターを押しまくったのはココ!
美しい魚たちとアートな水槽のコラボ。
これは・・・カメラ好きにはたまらん・・・・じゅる・・・・。

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もはや魚すら撮っていない(爆)
エアレーション?が、まるで水中花のように美しい・・・・・。

この気泡が撮りたくて、少しレンズを絞った。

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室内が暗いので、カサゴのヒレの造形美がよく分かる。
溜め息がでるような美しさ。

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きゃああああああ
オウムガイー


と見つけて思わず叫びそうになった(爆)
まさか、ニフレルで・・・というか、水族館でオウムガイを見れるとは思っていなかった。
太古の昔から、姿を変えていないオウムガイ・・・・古代魚も好きで、シーラカンスとか・・昔から惹かれる。私がもしタフガイなら、アマゾンにシーラカンスを見に行きたいくらい。
恐竜も滅びたのに、彼らはずっと姿を変えずに現代に生き残っているなんて・・・・ロマンだなぁ・・・・。

ちなみにGも大きさはともかく、姿はほぼ昔から変わっていないらしい。
奴らは完全な姿なんだろう。
でもなぜか嫌悪感しか感じない(=_=)


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にしても、新しく買ったカメラはホンマすごい☆
暗くてもノイズなく明るく撮れるし、写真はなめらかだし。あ~思い切って買って良かった!!!
ただ・・・水族館なら単焦点レンズはいらんやろうと持ってこなかったのを激しく後悔。
こんな展示だと知っていたら、持ってきたのにぃ!!





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レンタサイクル☆デビュー ~奈良 明日香 ひとり旅③


当初は石舞台-飛鳥寺間に、都塚古墳・岡寺・酒船石も見る予定にしてたけど、いかんせん体力がなくなってきた・・・ウルトラマンのタイマーがぴこぴこしてきた・・・。(日頃の運動不足が・・)

自転車を5時までに返却しないといけないのもあり、上のはすっ飛ばすことに。
おかげで、最終目的地に到着^^

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そう・・・由緒正しき日本最初のお寺<飛鳥寺>
蘇我馬子が発願し、推古天皇が創建。
飛鳥大仏も日本最古の仏像なのです。

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建物は罹災し、1826年に再建。
でも大仏様は創建当時と同じところにおいでです。
推古天皇と同じ場所から、同じ大仏さんを見ているんだなぁ・・・・悠久のときを感じる。

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西洋人の面影を残す飛鳥大仏。

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上に書いたことは、お坊さんが説明してくれたことでして。ありがたいことに、毎度参拝客に縁起を説明してくれます。ただ・・・ただ・・・ゆっくりその場にいづらい・・・(^_^;)
過去にも何度か来たけど、飛鳥大仏をゆっくり見た記憶がないなぁ・・と思っていたら、
そういえば、毎回この説明で客が回転するからやわ。
いや、いてもいいんですよ!ただその場合は何度も同じ説明を聞くことになります(^_^;)

帰りにお土産を買おう~と<夢の楽市>へ。
まぁ、手持ちがなかったから、あまり買えなかったけどさ。
試しにカード使えるか聞いてみたけど「現金で」ですよね(^_^;)

今回の旅プランの参考にした人の記事では、あすかルビーのジェラートが美味しかったとあったけど、結局その店を見つけられなかったんよね。それだけが心残り・・・と顔をあげたら、あるやんジェラート店が!夢の楽市の場内に!
喜び勇んで店内へ♪

こじんまりとしたお店に、先客の女子グループがいててオーダー中。
何にされますか?と聞かれ
「岩塩」「岩塩で」「私も岩塩で」
・・・・・・・・・・・・。なぜに、みんな岩塩!?
順番が回ってきて
「岩塩で」
いや、それしかないやん!あすかルビーもダブルで頼んだけど、やっぱり岩塩の方が美味しかった。

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しょっぱさは全くなく、塩が甘さをひきたてる感じ。
ルビーはちょっと水っぽかったかな。残念。


レンタサイクルを初めて利用してみて、
丁度良い気候だったので、風が気持ちよかったし、景色を見落とすことがなくて本当に楽しかった^^
走行距離は10㎞くらいかな。坂が辛い人は電動タイプもあります。
行けなかったところがまだまだあるので、また来たい。次は現金もしっかり持って(笑)
帰りの電車は爆睡でした(笑)


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レンタサイクル☆デビュー ~奈良 明日香 ひとり旅②


予定より遅れて、<農家レストラン 夢市茶屋>へ到着。
並んでいたけど、店内が広いので思ったより早く通される。

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明日香はお米どころで、古代米のごはんはもっちもちで甘くおかずも美味しくて満足♪ これで1,080円!やっすい!!

腹ごしらえをすませ、いざ<石舞台>へ!!

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子供のときは遠足で何度か来た石舞台。
当時はただ大きな石が積んであるだけで、ぜんぜん面白くなかったなぁ(^_^;)

なぜ石室がむき出しなのかも考えてもみなかったし。
ガイドさん曰く、石室の周りに持ってあった土は農業に適していたので、農家さんが持っていったそうな(爆)えー!!そんな理由!!
石棺がないのは、おそらく蘇我馬子を恨んでいた人が持ち去ったんだろうということでした。相当、恨まれてたのね。

石棺のレプリカはこちら。
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昔は石舞台の上に乗れたんやって☆
居合わせたマダムたちが口々に「私も乗った」「乗ったわ」と言ってた(爆) 石舞台に乗れた、乗れなかったで世代を分けられそう(笑)


さて、次は蘇我馬子ゆかりの<飛鳥寺>へ。
と途中で、素敵な街並みを発見♪

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お店かと思いきや、ほとんどが個人宅。
この景観、建物を守るのは大変だろうな~。

古民家カフェ<ことだま>さんがあまりに素敵なので、吸いよせられるように店内へ~♪

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この通りに面した窓が、とっても素敵
それに好みの作家物の多いこと☆

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ひとめ惚れしたガラスの酒器を購入。
こういうのは一期一会なので、出会ったときに手に入れないと!
他にも欲しいものがあったけど、明日香はほとんどカードを使えないの。あぁ~もっと現金を持って来れば良かったあぁあああああ!

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飴玉のように可愛い



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お店を後にし、また道端の花にひかれて自転車をとめる。

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なかなか飛鳥寺にたどりつかない(笑)





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